
サーフェイスでの、編集時に「境界曲面」が多数あり
それをすべて、一個ずつ選択するのがタイヘンで
ジミに手数が必要です。
私がいつも、そのような場合に
一発で選択してしまう方法をご紹介します。
サーフェイスでの、編集時に「境界曲面」が多数あり
それをすべて、一個ずつ選択するのがタイヘンで
ジミに手数が必要です。
私がいつも、そのような場合に
一発で選択してしまう方法をご紹介します。
ThinkDesignでは、閉じていないソリッドの事を
「スキン」と呼びます
モデリングの要素として存在するのが
※ワイヤーフレーム
※サーフェイス
※ソリッド
で
ココで紹介する「スキン」は
「サーフェイス」と「ソリッド」の中間に値するモノです
それぞれの要素を、紹介します
今回は立方体を例に説明します。
“スキン活用法” の続きを読む勾配を色別に表示して、一目で確認できる便利な機能が
ThinkDesignにはあります。
↑の「情報」から「2要素」コマンドを利用しても
キレイな平面どうしの角度は求めることはできますが
全体をパッと見て確認するには少し不便ですね
金型設計をしていると勾配の付け忘れや
最悪アンダーカットが残っていると一大事です!
そこで、私が確認で使用するのが
「抜き勾配解析」です
簡単な製品のモデルを作り
コア側の駒モデルとスライドの
モデリングを作成している様子を
収録しました。
この度、CADを仕事で使用している者として例にもれず
右手の「腱鞘炎」になりました。
もう、人差し指でクリックすることが
困難なくらいになり
キーボードでクリックができるように設定して
何とか、仕事をやり終えましたが
とても、つらいので奮発して
「Logicool MX ERGO Advanced Wireless Trackball」を使ってみました。
加工先や協力工場などにデータを送るときは
自身のCADの生データではなく、中間ファイルである
[stp][igs][x_t]などに変換して送信することが
ほとんどだと思います
その時に、 自身の環境下で、モデリングを進めていき
部品名などを設定していても、そのネーミングを反映できません
その為、モデルに部品名を刻印する必要があります
今回はそのやり方です。
01/06/2020時点で、「ThinkDesign」で使用している
「 SpacePilot Pro」の動きがおかしくなりました。
具体的には、回転以外の動きができなくなり
まともに、仕事ができない状態になりました。
何とか、解決策を見つけたので、ご紹介します。
“SpacePilot Proのソフトウェアーバージョンについて” の続きを読むモデルを、2d図化せずに
3d表示のまま、モデルをカットした状態を
表示させる方法です
成型工場も併設されている我が社では
見積をする際に、材料をどのくらい消費するか?
という観点からも算出されます
その時に必要になるのが
「製品重量」です
体積が分かれば、それに比重をかけることで
計算できますが、
シンクデザインでは
モデルそのものに、
比重などの情報を設定し、
モデルの重量も
簡単に求めることができます。
そのやり方を紹介します。